

歯ならびについての大まかな症状を紹介いたします。当クリニックでは、さまざまな治療法の中から患者様の症状にぴったりの治療を行い、機能的にも審美的にも満足いただける治療を行います。お口についてのいろいろなお悩みなど、どうぞお気軽にご相談ください。

いわゆる出っ歯とよばれる症状です。上の前歯が飛び出ており、口を閉じる事が艱難であったり笑う際に上の歯ぐきが出てしまうことが多いようです。上下の噛み合わせが上手くできず、顎の具合が悪くなる場合もあります。何より、審美的にコンプレックスとなってしまう患者様も少なくありません。
下あごが突き出た、いわゆる受け口とよばれる症状です。正常な歯ならびは、上の歯が下の歯よりも出ていなければなりませんが、この症状は下の歯が上の歯よりも突き出た状態(受け口)になっています。当然噛み合わせも悪く、審美的にも気にされる患者様もいらっしゃいます。
叢生とはいわゆるガタガタの歯ならびのことを言い、乱ぐい歯や八重歯などもこれに含まれます。歯ならびが悪いことで口の中をよく噛んでしまうことがあり、その結果として口内炎などの症状を引き起こす事があります。また、あごへの負担が大きくなりすぎて顎関節症などの弊害も引き起こす事もあります。
開咬とは、奥歯を噛み合わせた際に前歯が上手く噛み合わないことを言い、前歯が開いた状態になることからこの名称でもよばれています。この症状も、噛み合わせの悪さから様々な弊害が確認されています。